この記事を読んでわかること

・ココナラに似たサービスって他にどんなのがあるの?

・私のスキルでも本当に売れる?

・月10万どころか月30万をかんたんに稼げるようになる考え方

ココナラも有名だけど、今はココナラ以外でもたくさんのあなたのスキルが売れるプラットフォームが揃ってます!

今回は、ココナラの類似サービスでおすすめの6選をご紹介。

それぞれのプラットフォームサービスでのメリットデメリットを詳しく紹介していきますね。

ココナラでなかなかスキルが売れなかったあなたでも、他のサービスだったら売れた!

というケースもよくありますから、ぜひあなたに合ったプラットフォームサービスを選んでください。

スキルマーケットの先駆けココナラ

ココナラ類似サービス

ココナラはこんな所!

・スキルマーケットの王道「ココナラ」

・ココナラの雰囲気が抜群に良い

ココナラは、個人の「知識・スキル・経験」を個人間で売り買いできるサービス。

今でこそCtoCサービスはたくさんありますが、ココナラは2014年に開設した先駆け的存在です。

そしてココナラの最も特徴的なのが、「売る側買う側どちらもまったり」としているところじゃないかなって思うんです。

ライバルがすでに強いクラウドワークスやランサーズより殺伐としていないんですよね…

自分の得意なことや好きなことを売っていくので気持ち良く仕事したいってあなたも思うはず。

ココナラの雰囲気がまさにそれだと私もスキルを売ってきて実感しています。

 

ココナラのメリット

・テレビCMで流れていて、圧倒的に有名

・ユーザー数が死ぬほど多い

・とにかくこんなスキルも売れるの?ってぐらいカテゴリが豊富

ココナラはもうテレビCMでも流れているので、圧倒的な認知度です。

その証拠にユーザー数が死ぬほど多い!

有名な所で物・スキルが売れれば人そのものが多いので、やはり売れやすいです。

珍しいスキルで、例えば

・愚痴を5分聞きます

・ママ友との関係相談

 

など、ライバルが少ない所でスキルを売るという方法はコンセプトが尖っていて売れそうですね!

反対に、ココナラが有名になり過ぎた所もあって、デメリットももちろん存在します…

ココナラのデメリット

・上位表示が難しくなってきた

・ハンドメイドコーナーがなくなってしまった

ココナラがすでに超有名なプラットフォームサービスになってきたこともあり、

メジャーなカテゴリはライバルがウヨウヨ。すると、これから参入する人にとっては、

ココナラ内での上位表示が結構難しくなっているという印象です。

ココナラでスキルを売りたいならとにかくカテゴリ内で上位表示しないと埋もれてしまって

ユーザーに見つけてもらえない!のです。

それと、個人的に惜しいのがココナラはすでにハンドメイドカテゴリが2019年8月に廃止になってしまいました…

ココナラはユーザーもほんわかした良いお客様が多いので本当に残念でなりません…

ハンドメイド作家さんはクリーマやBASEを利用することになりますね!

自分のお店を無料で持てる「BASE」

BASEはこんな所!

・自分のお店を無料で持てる画期的なサービス

・決済システムもBASEが用意したものを使える

BASEはあなたのネットショップをわずか5分で無料で持てるプラットフォームサービスです。

どうやったら自分のお店が持てるんだろう?

決済システムの用意がよくわかんない!

 

という方には5分で自分のお店が持てるなら便利ですね。

多いショップは、

・アクセサリー系

・陶器類

・ハンドメイド系

が多いです。

BASEのメリット

・自分のお店が5分で作れる

・無料で自分のお店を持てる

自分のお店をたった5分で開設できるのってやっぱり魅力的ですよね。

それに無料で自分だけのお店を持てるってなかなかできることではありません。

例えば、リアルで実店舗を持つのであれば、お店の敷金礼金、月々の家賃を支払わないといけません。

でも、お客様が実店舗にたくさん来て売れなければ負債を抱えてしまうリスクさえあります。

しかし、BASEであれば無料でお店を作れるし、リスクも実質ゼロ。

まずは自分のスキルをビジネスとして超少額で始めたいという方には便利です。

BASEのデメリット

・集客を自力でやらないといけない

BASEだけでなくカラーミーショップも同じですが、「集客機能」が弱いということです。

BASEは無料でわずかな時間で自分のネットショップを立ち上げることがウリなんですが、

集客面では弱いです。

 

例えば、イオンモールがわかりやすい例なんですが、イオンモールにも個人店舗ってありますよね。

イオンモールはお客様がつねにたくさん入る巨大ショッピングモールなので

自分で集客しなくてもイオンモールのお客様が自分の店舗に訪問してくれます。

 

しかし、誰もいない原っぱで自分のお店を開店しても誰も来ない可能性もあります。

 

このようにBASEは集客機能が非常に弱いので、自分で集客できる能力を身に付けなければいけません。

ハンドメイド作家の味方クリーマ(Creema)

クリーマはこんな所!

・ハンドメイド・手作りのスキルを売れる専門のプラットフォーム

ココナラのハンドメイド部門がなくなったことで、一躍クリーマが有名になりましたね!

心なしかクリーマのサイトデザインもほっこりとした女性らしい雰囲気です。

クリーマの特徴はというと?

クリーマのメリット

・ハンドメイド作家さんの強い味方

・手数料が安め

やはりハンドメイド専門のプラットフォームサービスということで、ハンドメイド作家さんは

迷いなくクリーマで売れることをまずは目指すと思います。

もちろん、ハンドメイド作品を出品しやすい機能になってるので、あっという間にあなたの作品が出品できてしまいます。

面倒なく自分の作品をすぐに出品できてしまうのは、ハンドメイド作家にとっては強い味方。

それと、手数料がココナラより安めに設定されています。

手数料はプラットフォームサービスを利用している限りずっと取られる料金なので、

長く利用しているとボディブローのように効いてくるんです。

だからクリーマの手数料が安めなのは嬉しいですね!

各プラットフォームサービスの手数料比較は以下の記事もご覧ください。

⇒ココナラの手数料・他手数料一覧はコチラ

 

クリーマのデメリット

・クリーマも有名になってきた!上位表示が難しくなってきた

クリーマもハンドメイド作家界隈には超有名なプラットフォームになってきました。

クリーマの最初の頃に参入した作家であれば稼ぎやすい状態が続いているかもしれません。

しかし、ココナラと同じで実績や評価のある販売者が上位表示されやすいので、

これからクリーマに参入する方は「工夫」が必要です。

老舗のクラウドワークス

クラウドワークスってこんな所!

・個人間のスキル売り買いでは老舗

・上場企業だけに安心

クラウドワークスはCtoCサービス事業で老舗的存在。

 

売り買いできるカテゴリは、

・デザイン

・ライティング

・ホームページ作成

・翻訳

 

などが多いでしょうか。個人的にもクラウドワークスさんには大変お世話になっていて、

実は私が会社を立ち上げる時も、会社のネーミングからロゴまでクラウドワークスさんにお世話になっています(笑)。

ユーザー数も300万人と圧倒的に多いですね!

クラウドワークスのメリット

・上場企業なので安心して使える

・仮払いシステムで安心して仕事ができる

クラウドワークスの良い所は母体である運営会社がマザーズの上場企業であることではないでしょうか。

 

やはり、サービス・スキル提供者側も個人情報などが流出してしまうと怖いですよね…

その点クラウドワークスは上場企業なだけにコンプライアンスは徹底的に守られますね。

それと、クラウドワークスはすべての取引で仮払い設定されています。

お仕事を提供する前に、「支払いがちゃんとされなかったらどうしよう…」という心配は

クラウドワークスでは無用です。

こういった安心材料がクラウドワークスにはありますね。

クラウドワークスのデメリット

・競争が激化

・安く買い叩かれる懸念

クラウドワークスは老舗的存在ですし、ユーザー数も最も多いです。

 

すると、やはりクラウドワークス内の競争は激化していますね…

ただ、クラウドワークスプロの称号が付けば受注はしやすいかもしれません

このように、クラウドワークス側に選ばれるとプロCWというマークが付きます。

受注実績や評価のある一定の数をクリアするとこのマークが付くようです。

つまり、クラウドワークス参入当初はこのプロCWマークが自分に付くように努力するといいですね。

私がクラウドワークスに発注する時も、どうしてもこのプロCWマークのついた方が目立ちます。

クラウドワークスのアルゴリズムもプロCWの人がより目立つ仕組みになっているように思います。

 

また、競争の激しい部門ですと、安く買い叩かれる可能性も否めません。

イラストであればより安くイラストを作成してくれる人に、ユーザーもお願いしやすいですから、

すると料金も安くしていく羽目になります。

 

これは、クリエイター側も時給換算して、この料金以下は譲れないなどと「最低ライン」を自分の中で設けておくといいでしょう。

タイムチケット

タイムチケットはこんな所!

・あなたのスキルを30分単位から売れる!

 

タイムチケットのメリット

・30分単位からなので気軽に副業をはじめられる

・ユーザー・提供社共にやさしい人が多い

・マニアックなスキルが目立ちやすい

何か副業をはじめたいな~という人にはタイムチケットはすごく合っているかもしれません。

なぜなら最低30分単位~、自分のスキルを売れるからです。まずはお試しにビジネスを始めたいという人には

ハードルの低いプラットフォームだと思います。

 

そして私が実際にタイムチケットを利用して感じたのが、買う側・売る側共に「やさしい人」が多いです。

というのも、もうすでに莫大に稼いでいる専門家などは、30分であっても破格値で自分のスキルを売ることはしません。

しかし、タイムチケットは自分の時間・単価以上にサービス精神で安くスキルを売ってもいい、という人が多いので

売る側もやさしい人・サービス精神に溢れた人が多い印象でいます。こういったのは安心して使えますよね!

 

そしてタイムチケットで売れているスキルは「マニアックなスキル」だということ。

ただのイラストが売れやすいのではなくて、「ペアーズで映える写真撮影します!」のように

よりマニアックで尖ったスキルが売れるのがタイムチケットですね。

タイトルが入ります。

・手数料が高い

・結局自分の時間を切り売りしないといけない

まずタイムチケットは手数料が25%と高い!

なのでここまで手数料が高いと、単純に稼ぎたいという目的より、「人と良いご縁で繋がりたい」

という人がトップ層に多いです。これがタイムチケットのメリットにもなっているんですけどね。

 

まあ、タイムチケットに限らずですが、どのプラットフォームも自分の時間を切り売りして稼ぐ方法なので

「時給換算思考」であるということです。これは後述で詳しく解説しますね。

この時給換算思考から仕組み側に回らないといつまで経っても裕福にはなれません…

ライバルが少な目BIZSEEK

BIZSEEKはこんな所!

・ライバルが少な目のクラウドプラットフォーム

・買い物代行など変わったスキルの売り買いが多い

 

 

BIZSEEKのメリット

・手数料がダントツ安い!

・実名なので安心してやり取りできる

BIZSEEKの最も魅力的な所は業界内でもダントツで手数料が安いということ。

ココナラはは手数料がなんと25%取られますから、BIZSEEKは10%なのであなたの取り分が多くなりますね。

 

また、BIZSEEKは実名でやり取りするので安心感があります。

匿名ですと、本当に支払いしてくれるのか?ちゃんとスキルは提供されるのか?

なんてお互いに疑り深くなってしまうこともあるかもしれませんが、

その点ではBIZSEEKは実名でのやり取りなので信頼はできます。

ただし、実名を公表したくない人にとってはデメリットにもなり得ますね。

・BIZSEEKのデメリット

・案件数がまだまだ少ない

実はBIZSEEKって2013年に設立しています。ココナラが2014年なのでココナラより古いクラウドソーシングサイトなんですね。

にも関わらず、ココナラのほうが伸びています。

 

まだまだBIZSEEKはこれから伸びるということで、案件数は少なめです。

これは、むしろチャンスにも捉えることができます。尖ったコンセプトをあなたがお持ちなら、

BIZSEEK内でも目立つ可能性があり、同時に売れるチャンスもありますよね。

 

なので、他の人には真似できないようなスキルがあるとBIZSEEKは狙い目になります。

 

いかがでしたか?スキルを提供できるプラットフォームといっても

実にさまざまなサービスがあります。それぞれに特徴があるのであなたに合ったプラットフォームを選ぶと成功しやすいですね。

 

ただ、私個人としては「いつまでもプラットフォームばかりに頼っていては決して裕福にはなれないよ。」

ということもお伝えしたいです。

大きく稼ぐ「考え方」をまずは理解いただきたいです。

ココナラ類似サービス懸念材料その1

ココナラだけでなく、すべてのプラットフォームに言えることですが、

そのクラウドソーシングサイトを利用している限り、永久に「手数料を取られる」ということです。

 

もちろん、そのプラットフォームを無料で利用させてもらっているのですから、運営側の方針に逆らうことはできません。

しかし、あなたが一生懸命に作った作品が売れる毎に10%~25%もの手数料を取られ続ける。

そして、最初は実績を増やそうと一作品の単価をものすごく安くユーザーに提供するとなると、

手数料を差し引いたら大した利益が残らない…ということはよく聞く話です。

本当にあなたが大きく稼ごうとするのなら、「自分で商品を作り、ネット上で自分で商品を販売する」ほうが

利益がすべてあなたの物になりますから、うんと稼げるのは言う間でもありません。

ココナラ類似サービス懸念材料その2

タイムチケットのコンセプトに顕著に現れているんですが、こういったクラウドソーシングサイトというのは、

「自分の時間を切り売りしている状態である」といえます。

私たちには平等に一日に24時間しかありません。

あなたが一日3時間作品を売るための時間を作ったとして、一日に千円の稼ぎであれば、

1,000円×3時間/日×30日=90,000円

この稼ぎでそれ以上でもそれ以下でもないのです。

 

こういったのを、時給換算思考といいます。

一方大きく稼いでいる人というのは仕組み側で稼いでいます。

 

仕組み側で稼いでいる富裕層の代表格といえば

・土地・・・土地を貸したりで莫大な収入を得る。自分では働かない

・経営者・・・人や設備で大きく稼ぐ。自分では働かない

・起業家・・・ブログやメルマガなどで稼ぐ。自分が働く代わりにブログなどで仕組みに働かせる

 

ここで一つ気づきませんでしょうか?そうです。スキルを売る側もプラットフォームに依存ばかりに依存するのではなく

ブログを利用して稼げば、ココナラや類似サービスで稼いでいるより

莫大な収入を得られます。

なぜなら、スキルを売る人が自分が働いて自分の時間を切り売りする所から脱却して、

ブログを利用してレバレッジを効かせてあなたではなくてブログに24時間働かせることができるので

収入が莫大に増えていくということです。

この考え方を知るだけで、あなたも富裕層になれるきっかけをもう手に入れているんです。

「その具体的な方法がわからないよーー!」という方は、以下の無料の教科書を今すぐ手に取って、

考え方を手に入れてください。半年後のあなたは莫大に稼げるようになっているはずです(^^)